国際会議の開催・招聘支援・参加

◆東南アジアにおける汚水処理推進のための流域管理に関する会議(2016年7月28日)(主催:国土交通省、共催:環境省、日本下水道協会)

2015年9月に国連サミットでSDGsが採択され、「2030年までに各国における未処理汚水の半減」が目標に掲げられたことを契機に、東南アジア5カ国(ベトナム、インドネシア、カンボジア、フィリピン、ミャンマー)の担当部局を日本に招聘し、国際会議を開催しました。会議では各国の水環境基準・排水基準や汚水処理計画の現状を共有するとともに、日本の流域管理などの経験を共有することで、東南アジアにおける汚水処理推進に向けた今後の取組のあり方について議論が行われました。(詳細)

 

◆シンガポール国際水週間(2014年6月2日~4日)

2014年6月2日から4日までの3日間、シンガポールサンズ・エキスポ&コンベンション・センター(マリナ・ベイ・サンズ)で開催された「シンガポール国際水週間2014 水エキスポ」に下水道グローバルセンター(GCUS) が出展しました。

3日間合計で20,000名(181カ国・地域)の来場があり、800社の出展がありました。なおジャパンパビリオンとしてのビジネス成果は161件の成約(見込含)がありました(JETRO資料)。

ジャパンパビリオンでは、TOZEN、住友電気工業、中外鉱業、東洋紡、横浜市、下水道グローバルセンター、キッツ、東京都水道局、神戸市、JFEエンジニアリング、アムコン、ひろしま環境ビジネス推進協議会、東芝、栗田工業、酉島製作所、福岡市、長崎県協和機電工業、エクスブロード、日本ダイヤバルブ、酉華産業、ジェトロ、水のいのちとものづくり中部フォーラム、三菱重工業、オプテックス、ジェイ・エコロジー、メタウォーター、水ing、積水化学工業の計28団体が出展しました。

GCUSブースでは(株)神鋼環境ソリューション、(株)石垣、ダイセン・メンブレン・システムズ(株)、積水化学工業(株)、日立機材(株)、(公社) 日本下水道協会が各企業の製品・技術、日本の下水道技術および来年の下水道展2015(東京)についてPRしました。

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 ◆ベトナム地方政府の汚水処理管理能力向上ワークショップならびに第3回ベトナム国建設省と日本国国土交通省間の下水道分野における技術協力に関する定期会議の開催結果について(2012年11月5日)

国土交通省ならびにベトナム国建設省は、平成22年12月に結ばれた「下水道分野に関する協力覚書」に基づき、11月5日(月)にベトナム国ハノイ市において「ベトナム地方政府の汚水処理管理能力向上ワークショップならびに第3回ベトナム国建設省と日本国国土交通省間の下水道分野における技術協力に関する定期会議」を開催しました。

【報告】
ベトナム地方政府の汚水処理管理能力向上ワークショップならびに第3 回ベトナム国建設省と日本国国土交通省間の下水道分野における技術協力に関する定期会議の開催結果pdfダウンロード

◆日印水環境ワークショップの開催結果について(2012年10月3日)

国土交通省ならびにインド国都市開発省は、10 月3 日(水)にインド国ニューデリーにおいて「日印水環境ワークショップ」を開催しました。

【報告】
日印水環境ワークショップの開催結果についてpdfダウンロード

◆日本-マレーシア下水道分野におけるワークショップ及び政府間協議(2012年7月19日)

国土交通省ならびにマレーシア国エネルギー・環境技術・水省は、7 月19日(木)にマレーシア国プトラジャヤにおいて「日本-マレーシア下水道分野における政府間協議」および、それに併せて「日本-マレーシア下水道ワークショップ」を開催しました。

【報告】
日本-マレーシア下水道分野におけるワークショップならびに政府間協議の結果概要についてpdfダウンロード

InterAqua2012(2012年2月15日~17日)

平成24年2月15日(水)から17日(金)までの3日間,東京ビッグサイトで開催された「InterAqua2012第3回国際水ソリューション総合展」に下水道グローバルセンター(GCUS)が出展しました。

3日間合計で45,000人を超える来場者がありました。

GCUSブースでは、国土交通省及びGCUS会員である、東京都、横浜市、大阪市、神戸市、北九州市、(株)エヌジェーエス・コンサルタンツ、積水化学工業(株)、日本サニテーションコンソーシアム、日本下水道協会(事務局)が、我が国の下水道技術と課題克服の経験、各団体の取り組み、製品・技術についての展示を行いました。当ブースには民間企業、大学関係者、地方公共団体、国会議員など3日間計200名ほどの来場がありました。

来場者からは展示ポスターに対する質問、海外下水事業に関する相談、要望などがあり、海外水ビジネスへの盛り上がりを感じました。

写真:GCUSブースでの説明の様子

◆中国「日中における地方下水道整備の現状と課題/技術協力に関する講演会・意見交換会」(2011年12月16日)

国際協力機構(JICA)と下水道グローバルセンター(GCUS)が共催し、「日中における地方下水道整備の現状と課題/技術協力に関する講演会・意見交換会」が(社)日本下水道協会にて開催されました。GCUS及びJICAで聴講者の募集を行ったところ、民間企業を中心に約70名の参加がありました。

【参加報告】
中国「日中における地方下水道整備の現状と課題/技術協力に関する講演会・意見交換会」

【発表資料】
中国村鎮汚水処理の現状と対策

◆「第3回GCOEシンポジウム」「第4回EMLシンポジウム」「第1回環境最先端技術と環境保護産業シンポジウム」(2011年12月10日~11日)

平成23年12月10日(土)~11日(日)、中国広東省深圳市 清華大学において、第3回GCOEシンポジウム、第4回EMLシンポジウム及び第1回環境最先端技術と環境保護産業シンポジウムが開催されました。

写真:                   左:GCOEシンポジウム        中:EMLシンポジウム         右:環境最先端技術と環境保護産業シンポジウム
 

【参加報告】
「第3回GCOEシンポジウム、第4回EMLシンポジウム及び第1回環境最先端技術と環境保護産業シンポジウム」報告書

 

◆「WATER KOREA 2011」への参加(2011年10月31日~11月3日)

平成23年10月31日~11月3日まで、韓国大田広域市(テジョン)において、WATER KOREA 2011が開催されました。WATER KOREAは日本の下水道展に相当するもので、平成14年から始まり、今回で10回目になります。GCUSでは、展示会(参加企業175社)をはじめ、研究発表会、技術交流会、施設視察などに参加しました。

11月1日(火)に行われた韓国上下水道協会と日本下水道協会との技術交流会で、日本側からは日本下水道協会の山本技術指針課長が「東日本大震災における下水道施設の被害と復旧活動」の報告、韓国側からは、ソウル市水再生計画課のヤン・ビョン・ヒョン氏が「ソウル市水害防止対策」の報告を行い、活発な質疑応答となりました。

11月2日(水)に行われた研究発表会での7名の発表者・発表内容は、次のとおりです(敬称略)。

  • (財)下水道新技術推進機構 副部長 松葉秀樹 「局所的な豪雨による被害の軽減対策に関する調査研究」
  • 東京都下水道サービス(株) 管路部管路第一課 横山智久 「管路内圧力開放装置の開発と実用化」
  • 同社 技術部技術開発課 高橋 智 「DO-Jet工法の技術」
  • 同社 中野保全事業所 大橋秀郎 「電磁処理水による配管のスケール除去」
  • 北九州市立大学 江本和憲 「フェントン反応を用いた余剰汚泥の高効率メタン発酵プロセス」
  • 東北文化学園大学 福井啓太 「小規模排水処理施設の水中臭気の実態調査」
  • (株)三菱長崎機工 高城一男 「水熱処理と高速消化によるエネルギー転換及び減量化技術」
写真:
(左上、下)展示会
(右上)技術交流会
(右下)研究発表会(横山氏発表)

次回のWATER KOREA2012は、国際水週間にあわせた平成24年3月19日~22日にソウル市近郊の一山市(イルサン)で開催されます。

◆ベトナム国建設副大臣との会談及び下水道覚書締結式及び日ベトナム下水道セミナー(2010年12月13日)

2010年12月13日に池口国土交通副大臣がベトナムを訪れ、ベトナム国建設副大臣と会談し、下水道分野における協力に関する覚書を締結しました。あわせて、日ベトナムの関係者一同が集まり、下水道セミナーを開催しました。

ベトナム国建設副大臣との会談及び下水道覚書締結式及び日ベトナム下水道セミナーの様子

【報告】
ベトナム国建設副大臣との会談、下水道覚書締結式及び日ベトナム下水道セミナーの報告pdfダウンロード
日ベトナム下水道セミナーの開催結果

 

◆第5回中国城鎮水務発展国際検討会議(2010年11月1日~3日)

中国江蘇省無錫市で開催された第5回中国城鎮水務発展国際検討会議に参加しました。本会議では、上下水道や水環境に関わる専門家が中国全土から集まり、幅広い内容のセミナーが開催されます。日本の関係者以外にもドイツやアジア開発銀行の関係者などが参加しており、幅広い聴衆に向けて、GCUSや日本の下水道に関する取組みをアピールしてきました。

GCUSの発表の様子


【参加報告】
第5回中国城鎮水務発展国際検討会議pdfダウンロード

 

インドネシア国バリ州政府高官招聘官民共同セミナー(2010年10月20日~21日)

国土交通省の主催で、インドネシア国バリ州に対し、膜技術システムを活用した下水再生水活用プロジェクトの提案するセミナーを開催するにあたり、GCUSでは、セミナー開催の支援を行いました。セミナーでは、国際協力、海外ビジネスの関係主体が集まり、技術、政策、ファイナンスに渡るプレゼンテーション、ディスカッションが行われました。GCUSでは、今後とも官民共同で、構想段階から政策と技術をパッケージで提案し、日本企業の案件形成やプロジェクトの実現につなげる取り組みを支援していく予定です。

【セミナー報告】
インドネシア国バリ州政府招聘pdfダウンロード

 

中国2010年上海万博(2010年8月26日~8月28日)

日本下水道協会では、日本の下水道情報の海外への情報提供・発信活動の一環として2010中国上海万国博覧会の大阪館関西ギャラリーに、下水道協会ブースを出展しました。上海万博の統一テーマは、「Better City Better Life」で、急激に発展する中国都市部の将来のよりよい生活環境がテーマとなっています。当協会では、ポスター、ビデオ映像、水処理模型などを用いて下水道の役割や日本の経験・技術等を紹介すると共に、当協会及びGCUSの紹介を行いました。

【参加報告】
上海万博出展報告pdfダウンロード

 

下水道展2010名古屋(2010年7月)

2010年7月27日(火)~30日(金)に下水道展2010が名古屋で開催されました。GCUSは、展示会場にブースを出展したほか、第47回下水道研究発表会・アジアセッションや2010 GCUSシンポジウムを開催しました。

下水道展2010 名古屋
写真:アジアセッションと展示会場ブースの様子

 

【結果報告】
第47回下水道研究発表会・アジアセッション
各国との交流
2010 GCUSシンポジウム

 

第3回シンガポール水週間への参加(2010年6月28日~7月1日)

第3回シンガポール国際水週間(SIWW2010)は6月28日~7月1日まで、シンガポールで開催されました。シンガポール水週間は2008年から年1回開催されているアジア最大の国際的な水イベントで、今回は「持続可能な都市~清潔かつ入手可能な水~」をテーマに開催されました。GCUSでは水エキスポ内の日本パビリオン内にブースを設け、膜分離活性汚泥法モデル、SPR工法模型の2つの模型を展示するなど日本の下水道関連技術の紹介を行いました。

【参加報告】
第3回シンガポール水週間pdfダウンロード

「第4回 都市開発に関する日印交流会議」への参加(2010年6月17日)

第82回米国水環境連盟(WEF)年次総会および展示会(WEFTEC ‘09)
写真:会議出席者の集合写真

 

都市開発に関する日印交流会議は、インドの都市開発省と日本の国土交通省が年に1回 開催しているもので、今回の会議はインド・ニューデリーで開催されました。3つ存在する分科会のうち、水環境分科会においては、アジアのKnowledge Hub for Sanitation として活動しているJSC(日本サニテーションコンソーシアム)が日本の衛生システムについて説明しました。

JSC第1次インドコンタクトミッション
【関連資料】 「第4回 都市開発に関する日印交流会議」開催結果について(国土交通省ウェブサイト)


◆中国「下水汚泥の適正処分・資源化のためのセミナー」(2010年2月21日~22日)

国際協力機構(JICA)が主催し、下水道グローバルセンター(GCUS)が協力する「下水汚泥の適正処分・資源化のためのセミナー」が中国北京市にて開催され、日中の汚泥処理に関する現状、課題、政策動向等について講演、意見交換、ポスターセッションが開催されました。
GCUSによる講演者の派遣、日本側民間企業講演者の調整、一般聴講者の募集等を行った結果、当初の予定を大幅に上回る日本側45企業・団体約80名、総勢約270名が参加し、日本企業の中国水ビジネスへの高い関心が示されました。中国側は、中央・地方政府及び日本のODAで整備された28地方都市下水道関係者が参加し、活発な意見交換やビジネス商談が行われました。
さらに、GCUSでは、(社)日本下水道協会及び日本下水道事業団で共同ブースを出展し、中国関係者に各組織・日本技術の紹介と今夏開催する「下水道展’11東京」の出展・参加の募集案内を行いました。

GCUSの発表の様子
写真:セミナー発表の様子

 

GCUSベトナム下水道セミナーの開催(2010年2月2日)

国土交通省によるベトナム建設大臣をはじめとする政府高官の招聘に併せて、GCUSでは「GCUS下水道ビジネスセミナー」を開催いたしました。セミナーでは、国土交通省甲村技監、ベトナム国 クアン建設大臣の挨拶に続き、政府関係機関によるプレゼンテーションが行われた後、ベトナムへの事業展開を考えている本邦企業から技術PRが行われ、ベトナム側からは活発な質問がおこなわれ、日本の技術に対し高い関心が示されました。

ベトナム国クアン建設大臣挨拶および会場の模様
写真:ベトナム国クアン建設大臣挨拶および会場の模様
【開催報告】
・GCUSベトナム下水道セミナーの結果概要(詳細)

【関連資料】
・ベトナム国建設大臣等の招聘による我が国における産学官の下水道技術の意見交換の実施結果(国土交通省ウェブサイト)

 

Water Korea 2009、韓国上下水道協会との交流会(2009年11月)

韓国インチョン(仁川)市にて開催されましたWater Korea2009(韓国の上下水道展)において、GCUS事務局の日本下水道協会と韓国上下水道協会の交流会が開催されました。Water Korea 2009における研究発表、および交流会における日韓両国の代表による講演が行われました。

第82回米国水環境連盟(WEF)年次総会および展示会(WEFTEC ‘09)
写真: Water Korea2009会場内の様子

【参加報告】
韓国上下水道協会との交流会報告pdfダウンロード
Water Korea 2009発表リストpdfダウンロード

第82回米国水環境連盟(WEF)年次総会および展示会(WEFTEC ‘09)(2009年10月)

GCUSでは、10月10日(土)~14日(水)の期間、フロリダ州オーランドで開催された、第82回WEF年次総会及び展示会に参加いたしました。総会および研究発表会には全体で7,722名の水に関する専門家が参加し、955の展示ブースが出展されました。

第82回米国水環境連盟(WEF)年次総会および展示会(WEFTEC ‘09)
写真:研究発表会の模様       写真:WEFTEC’09展示会の模様

ストックホルム世界水週間 (2009年8月)

GCUSでは2009年8月16日(日)~8月22日(土)の期間、スウェーデンのストックホルム市で開催されたストックホルム世界水週間に参加いたしました。世界水週間の主な開催行事は、世界の水問題の解決をテーマとしたセレモニー、セミナー、展示会などであるが、この期間に世界の代表的な機関の長がストックホルムに集まるため、併せて多くの会議も開催されました。GCUSは、「Eye on Asiaセミナー」等、様々な会議やセミナーに日本の他の関係機関とともに参加し、我が国のサニテーションに対する国際協力活動の説明や外国代表との交流を行いました。

ストックホルム世界水週間
写真:会場入口、展示コーナー 写真:パサック博士の水大賞受賞講演の模様

【参加報告】
ストックホルム世界水週間報告pdfダウンロード

2009年下水道研究発表会 アジアセッション(2009年7月29日)

2009年7月28日~30日に開催された下水道研究発表会では新たな取り組みとして、日中韓の3カ国の下水道関連団体(日本下水道協会、韓国上下水道協会、中国城鎮給水排水協会)による共同セッションとして「アジアセッション」を7月29日に開催しました。報告では、各国の下水道技術、制度に関する最新情報が共有されました。

【報告資料】
日本国土交通省報告資料
中国城鎮給水排水協会報告資料
韓国上下水道協会報告資料

下水道施設のアセットマネージメントに関するシンポジウム(2009年7月28日)

資産を用いてサービスを提供する下水道事業は、限りある財源などの資源を有効に活用しながら、資産を適正に評価するとともに将来に亘って、これを安全に快適に維持しながら、ニーズに対応していく必要があります。近年、このための一手法として「アセットマネージメント」が重要視されてきました。「アセットマネージメント」について、先駆的な取り組みを進めている主要国から専門家をお呼びし、現状及び今後の事業展開を議論する国際会議をWEF(米国水環境連盟)、EWA(欧州水協会)、JSWA(日本下水道協会)が連携して開催いたしました。

アセットマネージメント報告資料

シンガポール国際水週間 (2009年6月)

GCUSでは2009年6月23日~25日に開催された、シンガポール国際水週間の展示会において、日本パビリオン内にブースを設置し、本邦施策や技術等の紹介を行ったほか、海外の下水道関係団体とのネットワーク形成活動を行いました。

GCUSブースの様子
写真:GCUSブースの様子

 

【参加報告】
シンガポール国際水週間2009(概要)pdfダウンロード
シンガポール国際水週間2009(詳細)pdfダウンロード
シンガポール経済開発庁との会談報告pdfダウンロード
シンガポール公益事業庁との会談報告pdfダウンロード

第5回世界水フォーラムへ参加(2009年3月)

今年3月にトルコ・イスタンブールで開催された第5回世界水フォーラムのセッション「水セクター強化のための専門家ネットワーク等の活用」に参画し、専門家集団としてのGCUSの発足をPRしました。参加国からは、GCUSの活動内容を支持する意見があったほか、GCUSとの連携を図りたいとする個別の接触がありました。

セッション「水セクター強化のための専門家のネットワークや学会の活用」におけるGCUS報告の模様
写真:セッション「水セクター強化のための専門家のネットワークや学会の活用」におけるGCUS報告の模様

 

【参加報告】
第5回世界水フォーラム参加報告pdfダウンロード