国際協力活動の展開支援

下水道グローバルセンター(GCUS)では、会員の以下の活動を支援いたします。

海外での現地調査・広報活動

・海外における下水道の普及状況、施設の稼働状況、管理・運営上の問題(体制、制度等の整備状況など)、質的向上のニーズ(下水再生水利用、汚泥の資源化など)などに関する現地調査。
・本邦技術に関するワークショップ等を海外で開催し、我が国の下水道技術に関する広報活動。

案件形成等の情報提供

我が国のノウハウを結集した持続可能な下水道システムを提案・普及させるためには、案件形成段階の情報が重要であるため、過去に我が国で研修を受けた海外政府幹部や我が国から海外に派遣されている職員等と連携した現地の情報収集。

研修の受け入れ支援、過去の研修実績の評価

JICA等の実施する事業における研修について支援。研修生からの情報を集積して、今後の活動に活かします。

GCUSによる研修支援のイメージ
図.GCUSによる研修支援のイメージ

 

対象国のニーズ等に合った本邦技術等の適用検討

海外における国際協力の対象国について、国別のチームをGCUS内に形成し、対象刻のニーズに合った本邦技術の適用を検討します。

GCUSにおける対象国に合った本邦技術等の適用検討スキーム
図.GCUSにおける対象国に合った本邦技術等の適用検討スキーム