モンゴル




1)面積 1,564,115k㎡
2)人口(人口密度) 2,951,786人 (1.7人/ k㎡)
都市部:57%  地方:43%
3)国家予算額 1兆8512億tg(トゥグルグ) 
参考: 1円  = 15.5 tg程度








1)上水道普及率 全国:28.2%
都市部:42.6%  地方:4.8%
2)下水道普及率 全国:28.2%
都市部:42.6%  地方:4.8%
3)組織(下水道及び水環境保全関連の組織) 建設:建設都市開発省(国立公共センターに委任)
各地方の35公共事業公社が運営
4)下水道及び水環境保全関連の法令 1)2002年制定の上下水道に関する法律(上下水道事業)
2)2005年改定の水に関する法律(水使用量、保全)
5)下水処理場の数 合計110プラント (良好:62、不良:31、不能:17)
ウランバートルに57.7%が集中
6)集合処理と個別処理の割合 統計データなし。
個別処理は実施していない模様。
7)下水処理方式の割合 ウランバートルは活性汚泥法


1.日本の援助実績
(1)無償資金協力 831.60億円(2007年度まで)
(2)有償資金協力 679.14億円( 〃 )
(3)技術協力実績 293.58億円( 〃 )

2.主要援助国・機関   日本、米国、ドイツ、世銀、IMF、ADB等。

3.その他
日本は、世銀との共同議長の下、1991年9月の第1回から、1997年10月の第6回までモンゴル支援国会合を東京にて開催した他、国際舞台においても積極的に対モンゴル支援のイニシアティヴを発揮している。第7回以降の支援国会合は世銀議長の下、1999年6月、ウランバートルで、第8回会合は2001年5月パリで、第9回会合は2002年ウランバートルで、第10回会合は2003年11月東京で行われた。

2004年11月末に「モンゴル国別援助計画」が策定され、4重点分野を特定し、現地のニーズに適したより効率的な支援を目指すこととした( ①市場経済を担う制度整備・人材育成に対する支援、②地方開発支援、③環境保全のための支援、④インフラ整備支援)。2007年度には新空港建設のために約288億円の円借款が供与された。

2009年3月、日本政府はモンゴルの財政危機に対する支援として5000万米ドルの円借款供与を表明した。

出所:外務省HP